神戸・芦屋から関西空港へのアクセスはMKタクシーのスカイゲイトシャトルがめっちゃおすすめ

生活

この記事のポイント

  • MKタクシーのスカイゲイトシャトルなら自宅まで迎えに来てくれる
  • 早朝便にも対応してくれる
  • 比較的良心的なお値段設定(2,500円~)

スカイゲイトシャトルって何?

こんにちは、ハン辻たかし(@han2ji_takashi)です。

今回は神戸・芦屋にお住まいの方向けの記事になってしまいますのであしからず。。。

僕は以前、神戸の中央区に住んでいたことがあります。
30歳の時に旅行で初めて沖縄に行き、そこから毎年数回行くほど沖縄にドはまりしてしまいました。
34歳の時には入籍するためだけに石垣島に行ったほどです。

もちろん LCC の普及があってこそここまで何度も沖縄に足を運べるようになり、もう LCC 様様です。

で、その際の関西空港までのアクセスには MK タクシーのスカイゲイトシャトルというサービスを利用していました。

(https://shuttle.mk-group.co.jp/index.html より引用)

このサービス、出発日 2 日前まで(神戸・芦屋発着の場合)に Web で予約しておけば、出発日当日に自宅まで迎えにきてくれ、関空まで送ってくれるというめっちゃ便利なサービスなんです。

スカイゲイトシャトルのメリット

では具体的にこのサービスのおすすめポイントを見ていきましょう。

自宅に迎えにきてくれる神対応

個人的にここが一番大きなメリットだとだと思ってます。
自宅の玄関前まで迎えに来てくれるので、とにかく体力的にラクです。
また、電車やバスの時刻を気にする必要がありません。

旅行って空港に行くまでが結構大変だったりするんですよね。。
そんな心配もスカイゲイトシャトルを使えば一発解消です。

迎えに来てもらったら、あとは空港まで座ってるだけです。

早朝便は精神的に楽

スカイゲイトシャトルは、空港着時間6:00 ~ 22:00 まで運行しています。
つまり、空港に着く時間が一番早くて 6:00 なので 7:00 台発の便に十分間に合います
がんばれば 6:30 発の便でも大丈夫かも。

電車で空港まで行こうとすると、乗り間違い・乗り継ぎ遅れ・電車遅延が怖いんでわりと神経すり減ります。
余裕を持って行きたいところですが、早朝便だとそうもいきません。

荷物を運ぶ必要なし

ごっつい荷物1つあたり 500 円かかってしまうのですが、家の玄関で MK さんにほいっと渡したらそれで空港まで運んでくれます。なんて便利。。。
ヒイヒイ言いながら空港まで運ぶ必要はありません。

あ、もし自分が座る席の足元に置いておけるとか、ひざの上に乗せれるぐらいの荷物であれば荷物の料金はかかりませんからね。

スカイゲイトシャトルのデメリット

とまあここまでいいとこゴリ押しで来ましたが、そればっかりだとうさん臭くなるので、デメリットというほどでもありませんがもう少し良くなったらなぁと思うところを挙げてみます。

サービス提供地域が限られている

下の図のとおり、例えば神戸・芦屋に住んでいても一部サービスが提供されていない地域があります。
また、神戸でも西へ行けば行くほど料金があがるのも少し残念。。。

(https://shuttle.mk-group.co.jp/kobe/index.html より引用。2019/01/15 時点。)

自分専用ではない

当然ながら料金が料金ですので、自分(たち)だけを運んでくれるわけではなく、他のお客さんとの乗り合いになります。
これはデメリットというか。。。仕方ないですね。
個人送迎にして欲しいならもっと金払えって怒られますね。

乗り合いなので MK さんが各々の家をまわって乗車客を拾っていくわけですが、一番最初に拾われた場合、他のお客さんの家をまわるのについていくことになるので、退屈というかなんというか。

まぁ寝てりゃいいんですけど。

電車やバスに比べるとお金がかかる

料金は電車やバスに比べるとやや割高です。
あくまで「比べると」というレベルですが。

仮に三宮から関西空港まで行くとすると、

電車(JR)1,710 円
リムジンバス1,950 円
スカイゲイトシャトル2,500 円

になります。
これを高いと見るか安いと見るかは。。。あなた次第です。

まとめ

ということでスカイゲイトシャトルのサービスについてご紹介してみました。

日中の電車が空いてる時とか、時間や体力に余裕がある場合は電車やバスを使ったほうが合理的な場合ももちろんあるので、使うシーンによって選択肢の1つとして検討してみてくださいね!

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