赤ちゃんを見守る監視カメラアプリ「ALFRED×CAMERA」を使えばベビーモニターがタダになる

生活

この記事のポイント

  • 使っていないスマホ or タブレットを使えばベビーモニターは買わなくていい
  • 玄関に設置すれば簡易防犯カメラにもなる

赤ちゃんをモニタリングできるアプリ「ALFRED×CAMERA」

こんにちは、2019 年 1 月時点で 0 歳の男の子を絶賛子育て中、ハン辻たかし(@han2ji_takashi)です。

2018 年の 10 月に息子くんが産まれてから、我が家は子育て一色になったのですが、
いやはや。。。

子育てって本っっっっ当に大変ですね。

何が大変ってとりあえず目が離せない
いえ、もちろんそれ以外にも語り尽くせないほど大変な点はあるんですけど、
僕的にはここが一番大変(心配)です。

乳児に関する情報を集めていると、まぁ色々と怖い話も聞くんですよね。
乳幼児突然死症候群(SIDS)だとかティッシュ1枚鼻にかかってるだけで呼吸が止まったとか。。

うちの子も手をバタバタさせてよだれかけ(スタイ)を自分で顔にかぶせたりするので、この小さな生き物の動きが止まってしまわないかずっと神経をピリピリさせてます。

そうは言うものの、四六時中べったりそばにいるわけにはいかないので監視できるようなアイテムが無いかなーと探していたところ、ベビーモニターなるものを発見しました。

これはこれでスグレモノなのですが、できればお金をかけたくないなぁ。。。
というドケチ根性で探し出したのが「ALFRED×CAMERA」というアプリでした。
アプリのダウンロード&インストールは公式サイトからできます。

用意するもの

僕は Android ユーザーなので、以下は Android での説明です。

ALFRED×CAMERA を使うにあたり、用意するものは以下の 4 つです。

  • Wi-Fi 環境
  • Google アカウント
  • 普段使わないスマホ or タブレット(赤ちゃん撮影用)
  • 普段使っているスマホ or タブレット(モニタリング用)

2 点目の「普段使わないスマホ」は別に普段使っていてもいいのですが、基本的に赤ちゃん撮影用に固定することが多いので、あんまり使ってないやつのほうが便利かもです。

使い方

それでは使い方を説明していきます。
なお、ALFRED×CAMERAアプリは撮影用スマホ、モニタリング用スマホのどちらにもあらかじめインストールしておく必要があります。

1.撮影用スマホを固定する

赤ちゃんを撮影(監視)するためのスマホを、撮影位置に固定します。
我が家は下の画像のような感じにしています。

生活感出まくりでちょっとわかりにくいですが、画像中央のあたりに固定しているタブレットがそれです。

2.撮影用スマホの設定をする

固定できたら、固定したスマホでALFRED×CAMERAアプリを起動します。
初回起動時はガイダンスメッセージが表示されます。
全てのメッセージを読み終わると、下のような画面が表示されます。

「スタート」をタップして次の画面へ。
次の画面ではビューアー(モニター)として使うかカメラとして使うかを聞かれます。

ここでは「カメラ」をタップして次へ。

Google アカウントでのログインを求められるので、ログインします。

ログインするとカメラが起動し、監視モードに入ります。

カメラはフロントカメラでもバックカメラでもどちらでも使えるので、都合の良いほうを選択してください。

これでカメラ側の設定は完了です。

3.モニタリング用スマホの設定をする

次に、普段使っているスマホでALFRED×CAMERAを起動します。

「スタート」をタップするところまでは撮影用スマホと同じです。
その後、「ビューアー」をタップして次へ進みます。

ここでも同じく Google アカウントでログインします。
ログインするアカウントは撮影用スマホでログインしたのと同じアカウントにしてください。

すると、画面上部に撮影用スマホの端末名と、撮影用スマホが映している画像が表示されます。
この画像をタップします。
画面中央から下部は広告なので無視してください。

そうすると、撮影用スマホが映している映像が表示されます。
もちろんリアルタイムの映像なので、赤ちゃんが動いたらわかりますよ。

以上です。
音声も聞くことができるので、赤ちゃんが泣いても一瞬で感知できます。

また、ナイトモードもあるので暗視カメラのように暗闇の中でも監視できたりします(画像がかなり粗いのと、常夜灯程度の明かりは必要)。

注意しておく点

常時 Wi-Fi 接続しておく必要がある

監視用カメラの映像は Wi-Fi を通じて送られてくるので、インターネット接続の不安定な環境にはあまりおすすめできません。

また、Wi-Fi に接続するということは当然その分通信データ量が多くなるため、ケータイの通信やテザリングを使用することもやめておいたほうが良いでしょう。

常時充電しておく必要がある

基本的に撮影用スマホは常時稼働させておくため、充電がすぐになくなります。

なので、撮影用スマホの充電用ケーブルは挿しっぱなしにしておいたほうが良いです。

まとめ

個人的にはタダでこれだけの機能が揃っていれば文句なしだなぁと思ってます。

応用例として、外出中のペットの見守りや、あるいは玄関に設置することができるのなら防犯にも使えるでしょう。モニタリング用カメラからボタン1つ押せば防犯ブザーを鳴らす機能もあるみたいです(使ったことないですが)。

ベビーモニターを購入する余裕があるのであれば、そちらのほうが画質が良いですしスマホから画角の変更(カメラを上下左右にスイング)を操作することもできたりなので、もちろんそちらのほうがおすすめです。

が、まずは手軽に赤ちゃんを見守るしくみを作るには最高なんじゃないでしょうか!
もう一度公式サイトのリンク貼っときますね。
ALFRED×CAMERA

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