単身者が引っ越し(見積もり)をする時に料金をできるだけ節約する方法

お金

この記事のポイント

  • 引っ越しをする時は絶対に相見積もりを取ること
  • できれば平日を狙うこと
  • 梱包はできるだけ自分ですること

5回の引っ越しは全て2~3万円台

こんにちは、ハン辻たかし(@han2ji_takashi)です。

そろそろ引っ越しのシーズンですね。
僕は 22 歳から 34 歳になるまでの 13 年間、ひとり暮らしをしていました。

その間、実に5回引っ越しをしました。

引っ越しの内訳と時期、その料金は↓のような感じです。
あ、もちろん料金は賃貸契約の料金は含んでおらず、単純に引っ越し業者に払った額です。

  • 1回目:京都府京都市 → 兵庫県西宮市(3月末/32,400 円)
  • 2回目:兵庫県西宮市 → 大阪府高槻市(1月中旬/28,280 円)
  • 3回目:大阪府高槻市 → 兵庫県神戸市(10月末/35,640 円)
  • 4回目:兵庫県神戸市 → 京都府長岡京市(11月末/36,720 円)
  • 5回目:京都府長岡京市 → 兵庫県川西市(8月中旬/25,000 円)

関西の方ならなんとなくわかるかと思いますが、まぁまぁ近距離を行ったり来たりしてます。
2 回は仕事の都合上、あと 3 回はなんとなく引っ越したくなったから、という理由で引っ越してます。

で、単身かつまぁまぁ近距離ということもあるのですが、引っ越し料金は結構抑えられたと思ってます。
なので、今回は僕が引っ越し業者を選ぶ時に気をつけていた点をお伝えします。

引っ越し料金をできるだけ抑えるための手順

では僕が実践していた引っ越し手順を紹介します。

1.引っ越し料金一括見積もりサイトで見積もりを申し込む

ここが一番大事なポイントです。

引っ越す時は、絶対に複数の業者から見積もりを取ってください。

引っ越し料金ってほんと不透明なんですよね。。
基準が無いのでよくわからない。

いわゆる大手の引っ越し業者が出してくる見積もり額は、一番安い見積もりを出してきた業者の3~4倍することもざらにありました。

なので、「安心の大手」と決めつけずに複数の業者から見積もりを取りましょう。
僕は4回とも名もなき業者さん(←失礼)でしたが、どの業者さんもめちゃくちゃ良い対応をしてくれましたよ。

で、僕が毎回使ってたのは引越し侍というサイトです。
見積もるだけなら無料ですし、1回の見積もりでだいたい10社程度の相見積もりが一気に取れます
楽ちん。

2.引っ越し業者からの電話に出ない

これも大事です。

先ほどの引越し侍で見積もりを申し込むと、申し込んだ時間が朝から夜の8時ぐらいまでの間なら、秒で電話がかかってきます。
それこそ監視されてんのかと思うほどのスピードで。

電話をかけてくるのはだいたい大手。
テレビ CM をバンバン流してるようなところです。

電話の内容としては「訪問見積もりさせてください」というものですが、ここで電話に出ちゃうと(人と話しちゃうと)なかなか断りづらくなっちゃうので、全部無視です。

その日だけじゃなくて、そこから3~4日はしつこくかかってくるのでうっかり電話に出てしまわないように注意しましょう。

3.返信されたメールの見積もり額を比較し、3~4社を選定する

一括見積もりを出した業者のうち、約半分強の業者はメールを返信してくれ、概算の見積もり料金を提示してくれます。
大手の業者はメールでの連絡はせず、あくまで電話でコンタクトを取ろうとしてくるので切り捨ててよいです。

返信してくれた業者の中から、見積もり額ベスト3(or4)を選びましょう。

4.選定した業者に返信する

メールを返してくれた業者の中でも、「引っ越しの荷物の内容をもう少し詳しく教えてくれ」という所もままあるので、その場合は詳しい荷物の内容を返信しましょう。

ちなみに、メールに記載されている概算見積もりから安くなることはまず無いです。
見積もり額が最安の業者でも、詳しい内容を返信すると数万円単位で上げてくることもあります。

またこの時、具体的な引っ越し日も聞かれることが多いです。

やっぱり安くしたいなら平日がベストです。
平日に休みが取れる人はぜひ。

5.業者のホームページや口コミ、メールの返信スピードや内容を総合的に判断して決定する

一番見積もりが安いところに頼むのが望ましいのですが、万が一に備えて一応業者の公式ホームページと口コミはチェックしておきましょう。

口コミですが、もちろん100%評価が良い業者というのは存在しません。
多かれ少なかれ批判的な意見も目にすると思います。

ただその点についてはある程度割り切るしかないですね。
だいたい悪い意見って、その業者自体の問題ではなく働いている人間による所も大きいと思います。
(はずれの担当者に当たってとか。)

あとはメールの返信が早いかとか、メールの内容に誠意を感じられるかどうかとか感覚的なところで気に入った業者を選びましょう。

まとめ

ということで、シンプルですがこんなやり方で僕は引っ越し業者を選んできました。
上の手順を実践すれば、引っ越し料金が大幅にかかるという事態は避けられるはずです。

ポイントとしては、
平日/自分で梱包/訪問見積もりをさせない
てところですかねぇ。

この3つの内、クリア項目が多いほどたぶん料金は安くなります。

僕の場合はたまたま運が良かっただけかもしれませんが、お願いした業者さん(全て大手じゃない)はみんなすごく一生懸命頑張ってくれました。

個人的な感覚ですが、これだけ口コミが拾いやすい世の中になると大手ではない業者さんは悪評が会社の経営に大打撃を与えるので、すごく真摯な姿勢で仕事をされてるのかなーと思ってます。

なので僕の中では大手=安心という構図は成り立ってなくて、むしろ小さな所のほうが融通が効くし丁寧・安心という印象です。

ひとつの参考にしてください!

この記事を書いた人

大卒後、IT屋として14年。
得意言語は Java, C#。
新卒入社した会社で社会保険料を抜かれ続けていることも知らず、自分の無知さに呆れ2級FP技能士の資格を取得。
生き抜くためのお金と時間の使い方を発信していきます。
子育て中なので特に子育て世代に役立つ話題を中心に。
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